2006年6月30日 (金)

C165一旦売却

少し躊躇する。ベストシナリオは朝の高い時に25で売れたとは思うが、ここは人間、欲に負け持続を決意するも、前場終了間際20の板にぶつけてとりあえず22枚全部売却、一旦440,000の売却代金を得るも、再度15と10で各々10枚20枚指値。日経は終始もみあいで本日はついに15300台はなく、逆に後場も強含みで15500を維持、来週のことも考え再度20で10枚買い戻し、この安いコールは5刻みしかも20、15の5というとそれだけで30%、25%ですから難しいというかスリリング。結果として利益は一旦確定。まずは資本が少ないだけに一挙の大儲けでなく地道に行こうという方針。その上で先物ができる80万にまずは目標。そうすればバリエーションも増えるのではないかと考えてます。7月18日からはミニ先物もスタートするということ。ますます持ってこの投資方法しかないと確信した本日でした。

本日の結果 C165 22枚 20で売却後 同じく 20で10枚購入 持玉 C165 10枚 現金残高 220,000 強 以上

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2006年6月29日 (木)

何かが起きる胸騒ぎ

今日は、週末のFOMCの様子見で前場も反応も薄く、小動きな相場でしたが、後場から前場高値を抜き終値は25日線の上で引けました。つかさず寄り付きの様子をみて165Cを2枚9円で追加。個人の口座でも同様に5~10枚を9円で追撃。実際いくらになるのか検討もつかない。本日は一時20円をつけたわけだから、まあ簿価で2倍強に瞬間上がったということ。日経平均がもし、もし半値戻しの16000前後まできた場合この165Cは一体いくらになるのだろうか?50円~100円この予想を超えた値がつくのではないだろうか。正に宝くじを購入したようなもの。小額投資家はオプションに限りますね。と取らぬ狸の何とかではありますが、いずれにしろサマーラリーがとてもとても楽しみです。現在SGX、CMEとも大阪より高くなっています。これは何かが起こるぞ間違いない!

結果、現金全てで165Cを購入 合計 22枚 平均買いコスト 11.09円

ちなみに本日終値15円

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2006年6月28日 (水)

165C買増し

本日、前場終了間際より、日経下落、これをどう見るか、さらなる13,000への梅雨払いかそれとも、半値戻しへの屈伸運動か?株の予想屋も弱気が増えてきた。ということは常に体勢の裏をいかなくては勝てないのがこの世界。本日も果敢に165Cを買い増し、なんせ総額20万強の投資額、沢山購入できるわけもなく、また目いっぱい買いました。これで下がったらエイヤーってことで、やはり後だしジャンケンは証拠なしですから、報告します。でも何故か上がりそうな予感。

165C買い 9円で 4枚 8円で10枚 

以上

昨日との合計で 165C計 20枚 平均コスト 11.3円

ひょっとして大化けするかも。。。。。

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2006年6月27日 (火)

オプションで運用開始

長い間、更新なし。まあ、ダメだと思い、なかば諦め気味の中で一筋の光明を見つけました。結論からいうと、オプションでの運用です。いずれにしろ50万から株で運用しても成功するわけはなく、当初に余程の幸運に恵まれない限り、資産を増やすことなど神業に近いのでした。それを無謀に始めた株の経験ばかり長くて、もう少し最新の技を身に付ける必要性を強く感じたのであります。そこで、ここ2、3週間必死で先物、オプションの可能性を考え、何冊かの本を読破し、かつ個人口座で試みた結果。もうこの金額ではオプションで運用するのが唯一無二の方法であるとの答えを出しました。早速、松井証券オプション口座開設、本日より運用開始です。最終的に今回の暴落で残った残金は

248,319

これからスタートです 本日16500の7月ものコール 25円で1枚 20円で2枚 15円で3枚 購入 平均18.33 で 6枚 総投資額 110,000 でした 乞うご期待

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2006年6月11日 (日)

バブルの教訓

その昔1990年頃、私はアメリカ留学を志す人たちのコンサルタントをしていました。お世話したお嬢さんの父上が大阪で所謂、株の仕手筋だったのです。彼の事務所は淀屋橋にあり、15坪程のスペースに雑然と須田こくだという人間国宝の画家の作品が幾つか、立てかけてありました。そしてバブルの崩壊、彼もその波にのまれ、凋落していきました。いつのまにか、連絡もつかなくなってしまいました。その彼のが、バブル崩壊後「官僚はバブルがおもしろくないんですわ」とバブルの崩壊を回帰していました。あの間は5年、いや10年後遺症をひきづってきたわが国です。そして昨年からのM&A元年、ライブドアと村上ファンドの新興勢力と小泉改革、今回の事件はこれに官僚が反抗をしている構図。要は金満主義は否定したいし、民間が暴走するので不愉快なんだと思うのです。シンボルを血祭りに上げ、ほら、こういうことになるでしょ、お上のいうとおりにおとなしくしていなさい。それが日本が安泰な方向なんですよ。。と。でもこれでいいのだろうか、このままで日本に未来はあるのだろうか。彼らのやっている、集団詐欺みたいな手法も改めざるえない時が早晩やってくる今の時代の流れだと思うのに。いずれにしろ、今回の幕引きは国策だと思う。極めつきは昨日の日経「マネー安全資産にシフト」暴落した国債など、株フィーバーの中で誰が買うんだろう。よって今回のイベント、セールスは「お客さんやっぱり国債が安全ですよ、個人でも買えるんですよ」とそして最後は皆さんがババをひかされるのです。これが私なりに考えた国のシナリオです。皆様の判断はいかに?

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2006年6月 8日 (木)

恐ろしい賭博場

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著者:岡部 寛之
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1980年代のバブルが短期間に凝縮されて訪れたこの半年間だったような気がする。本日の下げで、含みではあるが、昨年からの利益はほぼ水泡と帰した。本当に恐ろしい場所である。やはり株式市場は愚者である個人の金を、海千山千のプロ達が巧みで、綿密かつ周到な計画のもとに収奪する場所であるとつくづく思った。まあ、種銭があれば再起は可能だし、また懲りずに追いはぎの元に出かけて行くのである。色々、言い訳しても、欲に負け、かつそれだけのお金をハンドルしえない自分が未熟であるということ。それだけの結論である。これはあくまで、親善試合であって本番は今後の郵政民営化に向けての2から3年後と見たい。その時こそ今日の失敗を糧に教訓にするんだぞ。と心に言い聞かせています。そうはいったものの、昨日まで沈んでいても、今日からこの超大暴落の最中またちゃっかり仕込み始めてる自分に感心する。今日は底なしの日経でしたが、不思議なことに新興市場は底が割れない、下げない、もう投げきったということだろうか。つまりこの地合いが良くなれば真っ先に新興から上がると見た。だから今日もNIFとかデジタルアーツとかを主に仕込んだ。さてこの恐怖に立ち向かった報酬が近々頂けると思い。少し吹っ切れた気分である。多分明日のSQを契機に上がりだすと思う。さもなくば、市場が壊れてしまいます。

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2006年6月 3日 (土)

信用取引の恐さと有効性

信用取引を始めて何年になるだろう。もう7、8年程経過しているんだろうか。こうして、ネットで気軽に信用取引が普及してくると、誰もが簡単に信用の世界に入ってくる。今回の一連のフィーバーは全て仕組まれていたんだろうなと今、思うと確証できる事象が色々あります。 1)米国での株高騰で個人を市場に招き入れるノウハウ2)その後の市場の動きと大きな意味でのお金を巻き上げる方法 株式市場というのはやはりラスベガスのカジノと何らかわりない場所だということです。しろうとは巻き上げられるのです。 そこで考えなくてはいけないことは、取る側のシナリオをある程度予想して、彼らの視点に立って想像し戦略を立てることがこのカジノで勝てる側につく方法なんだと思えました。つまり、もう少し冷静に長期の戦略を読むことが最重要課題なんだとつくづく思えてきました。 個人を市場にネットというツールを使ってカジノにおびき寄せ、メディアをあおってフィーバーさせ、最後は個人の及ばない情報と技術、戦略をもって根こそぎ、収奪してしまう。こんなところでしょう。懲りない私は結局、信用の損もかさみ、4倍になった資産がまた原点に戻ったというこの1年のシナリオです。ただ、今回の新興市場の崩れは異常でしたね。これも彼らの戦略どおりだったといえばそのとおりなんでしょうが。。。また一からやり直し。まあ、この半年ないし一年は、バブル相場の圧縮型と思えば、明日から希望を持ちましょう。そしてひとつ賢くなりましょう。

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2006年5月19日 (金)

今年は去年とは明白に違う

今週の嵐のような株式市場を省みて思うのは、去年が異常だったんだって思います。おそらく今年は売り買い両建てでないとなかなか勝てない相場だと考えるようになりました。3ヶ月、半年と信用の期日に向けて上下動を繰り返していくような、一昨年のような感じです。大体、隔年に儲けられる年が来ていたように思います。従いまして、戦略を変更すべきだと、考えています。多分昨日の安値を本日切らなかったことで分足、ダブル底のようなチャートを形成したんで、昨日が当面の底ではないかと思われます。では次の山は6月下旬から7月第一週、そこで一旦、今年の高値を付けるかなと、その後もボックス相場が続いて、去年のようなバイアンドホールドではとても太刀打ちできない相場のような悪い予感。よって私の中期戦略として1.一旦この6月で持ち玉縮小2.他の資産にリスク分散3.空売りも含めた、きめ細かな投資戦略で望む などの対処をしていきたいと考えます。年齢、今後の家族の必要経費を考えるともう、あまりリスクを背負って株なんぞに取り組むのはやめようと一考する今回の嵐でした。また上がれば浮かれるのでなく、この日誌を思い起こそうと記しました。

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2006年5月17日 (水)

ジアッタテラス沖縄

ヒルトンのニュースで知ったアジアンリゾート風の沖縄恩納村のホテルです。タイのバンヤンツリーとかに似た感じのホテルです。日本では数少ない大人の隠れ家ホテルです。第一印象はあまり良くはなかったのですが、レストランとかそのほかのサービスを見るとなるほどという点があり、リピーターになってもいいかなと思われる評価でした。ダイヤモンド4つという私なりの総合評価です。部屋もモダンですが、どこか一般マンションのような部材が使用してあり造りの緻密さというか、繊細さに欠けるものの、アイスのサービスレストランでの気遣い、プールサイドでの対処、小さなホテルの割のはなかなかの充実した側面を持ったホテルです。値段はパックで1泊10万位です。食事、送迎50㎡程度の広い空間、オシャンビュー(ただし、民家が前にあるのでなんか農村風景)。満足しましたよ。無国籍料理というか、イタリアン風のメインのレストランの味は高評価でとても気に入りました。ただし朝食時のアウトサイドの席ではハエがうるさく、お連れは大変不満のようでした。この雰囲気なのかな、まだ見ぬバリのアマンリゾート、やはり株で稼いで贅沢するぞ。とまたやる気を出そうと誓った週末でした。 2006.5.11-13Family_photo_023 Family_photo_022 http://www.terrace.co.jp/clubtowers/index.php

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株式投資のノウハウ

何年やっていても、はまってしまう術中、今回もまんまと追証の罠に絵に書いたようにはまってしまった。今回の教訓を少し書きとめようと思います。前回、追証が発生したのが2月20日、その後の高値が4月7日、そして追証発生後の翌日の大引けはほぼ高値引け。3ヶ月ごとのリズムが今年は繰り返されているように感じます。多分次の高値は6月下旬から7月初旬、ここでは値段に関係なく一時撤退、おそらく8月のお盆前後の下落を待つのがこれからの戦略として正しいと思われます。いかがでしょう?やはり有料サイトでも相場を動かす側でもなかなか真実は伝えないので、こちらでスケジュールを読む必要性があるんだとつくづく感じました。この経験を活かさないと、折角集めたお金もまたもとに戻すだけの話ですね。あー難しい。とにかくここから7、8月の戦略はその想定の元に動いていこうと思います。 もう残高とか悲惨な状況なんでやめてしまいます。事実は本日、追証が発生その整理売りに奔走、何とかなりましたが、とても疲れた一日というか一週間でした。

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